|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成二十二年 一月一日 謹賀新年 昨年は 多々 大きな チェンジがありましたが 皆様にとっては どのような一年だったでしょうか? 世の中の ニュースは 暗いことが多ったかもしれませんが 今年こそ 景気も回復し 明るい “ 寅年 ”になれば いいですね!! まず オリンピックで 日本人選手の 金メダル を期待し 良い スタートとなれば 最高です。応援しましょう!! さて “ ワインとお宿 千歳 chitose ”では 皆様に “ リラックス ” して頂き その喜びの笑顔を頂くのが 一番の 幸せです。 そのお手伝いを スタッフ一同 一生懸命 させて頂きます。 是非 遠慮なされず 思い思いの “ リラックス ”を !!! 例えば 天橋立 松並木 を 朝・夕 散策されますと 両サイドの 海の 真ん中 を 渡る という 最高の リフレッシュ になります。 自転車で進むのも 気分爽快!! 普段とは違った スピードからの 目線が きっと何かを感じさせて くれるはず・・・・・ 天橋立運河では 小さな 魚たちが 優雅に泳いでいるのを 少し時間を 忘れて ぼー っと見るのも いいものです。 そして 天橋立温泉 に浸り 天橋立ワイン や 世界のワイン が 丹後 の素材活かした料理と 最高のマリアージュとなります。 是非 今年も “ ワインとお宿 千歳 chitose ” で お会いで きるのを 楽しみに お待ちしております。 本年も 皆様の 幸多かれを 天橋立から お祈りしております。 私も 天橋立ワイン での ワインづくり Ch Le Pinの 橋渡し ブルゴーニュワイン の紹介 と 頑張らなければ!! 期待してください!! スタッフ一同 オーナー Yamazaki ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成二十一年 一月一日 新年 明けまして おめでとうございます。 昨年は 激動の一年でしたね。 だた それも ごく一部の マネーゲームに 明け暮れた人たちだけのことでしょうか・・・ 改めて 日本人の 多くは まじめな人種だな と つくづく 天橋立に来られるお客さまを 見ていると 感じます。 本当に 21世紀 の 約1/10が過ぎましたが 世界の中で もっともっと 大切なことが あるはず そして 物質ではなく 精神的な 豊かさを 求めてもいいのではないかな と 感じます。 とは言え ワイン愛好家の私にとって 10年ぶりに ユーロ安になり 願ってもない チャンス が巡ってきました。 自分自身 ワインという物欲に 犯されているのか・・・・・・・・・・・ いや 決してそうではない と 自分を信じて ワインの素晴らしさ を 皆様と共有したいと 心から 願っています。 今年は 新年 そうそう 4人の フランス人が やってきます。 みんな 素晴らしい哲学を持った人間ばかりです。 やっぱり ワイン って いいですね!!! そう 心が豊かになる 飲み物として ワインは !! 天橋立ワインも 今年 設立10年です。 昨年 初めて 茜(あかね)ブラッシュ が 自分の理想のワインの域に達しました。 本当に このロゼ 美味しいんです。 新たな10年に向かって もっともっと 理想を追求したいと 思っています。 そう こういう時代こそ 謙虚に そして 一歩づつ 努力することが 必要なのでしょうね。 また 一人の人間としても 成長できるよう 心がけたいと 思っています。 最後になりましたが 今年も 皆様の 多くの幸せ を 願って “ 素晴らしい ワインとの出会いに 乾杯 ” ワインとお宿 千歳 chitose で お会いできるのを 楽しみにしています。 今年も 天橋立運河に ゆれる 幻想的な雪を 見ながら・・・・・・・・ ワインとお宿 千歳 chitose オーナー Yamazaki ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成二十年 一月一日 新年 あけまして おめでとうございます。 昨年を 振り返って 皆様は どの様な 1年だったでしょうか? 毎年 恒例の 清水寺の 漢字 の セレモニー のごとく “ 偽 ” が 日本中 はびこった感も あります。 けど 日本という国は 本当に 素晴らしい 美しい国なのではないでしょうか。 そして 何より 心の 美しい国 で あって欲しいものです。 未来を 支える 子供たち に 大人 が しっかりしないと・・・・・・・ そして 嘘のない 心で!! ワインを 取り巻く環境も 世界のマーケットの中で 数倍の価格上昇となりました。 だんだんと Grand Cru は もう 手の届かない所に 行ってしまいそうです。 ワインだけは 純粋な飲み物 として 願うのは 私だけでないですよね? さて 昨年は ワインとお宿 千歳 chitose に Arnaud氏 Kerlan氏 Chateaud de Saint Cosme の Lois Barruol氏と Rodolphe de Pins 氏 Salon の Didier Depond 氏 Remoissenet の Bernard Repolt氏 Le Pin の Francois Thienpont氏 他 沢山の 造り手 ワイン関係者が 訪れてくれました。 ワインで 時間を 共有できる人 は 本当に 素晴らしい方々ばかりです。 今年も 1年 素晴らしい 出会いが ワインを 通して 生まれるのだろう と わくわく しています。 天橋立ワイン の ブラッシュ という ワインも 徐々に 完成の域に 達しつつあります。 祇園 Le sarment d'or (サルモン・ドール) でも 多くの 出会いに 感謝しながら 2008年 を 新たな 飛躍の 年 に したいものです。 そうそう 今年は 年男 “ ねずみ年 ” 24歳 36歳 48歳 60歳???!!!! “ チュ~~~ チュ~~~ ” と動き回る ねずみ男(????) に チュウ意 !!!! 本年も 皆様に 幸 多かれと 雪の舞う 天橋立より 祈念しております。 天橋立運河に 漂う 幻想的な 雪 雪 雪 。 平成二十年 一月一日 ワインとお宿 千歳 chitose オーナー Yamazaki ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一年で一番過ごしやすい季節となりました。 先週 ドイツに 6年ぶりに行きました。 インターヴィティス という ワイン醸造・農機具の メッセです。3年に一度 行われます。 改めて ドイツワインの醸造方法の いいところを 再認識しました。 そして ちょうど季節は シュパーゲル 白アスパラの美味しい季節。 昼 夜 と毎日 シュパーゲルを 食べて 幸せでした。 また ブログに 掲載しますので お楽しみに!! さて 昨日 いつも通り 早朝 天橋立運河を 散歩していると 昨年の感動が 蘇って きました。 ご当地の伝説にもなっている 金樽いわし(??)が 浅瀬に 大量に打ち上げられて いるのです。 御近所さんも バケツをもって 集めてられました。 私も 息子をつれて しばしの お楽しみ!! 天橋立の 阿蘇海も 毎年 浄化され 美しい日本 を 取り戻しているのだな~~~ と !!!!! 心も 浄化しないと!!! ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2007年 新年 明けまして おめでとうございます。 昨年も ワインとお宿 千歳 chitose ご来館 誠に ありがとうございました。 また 本年も 皆様の お越しを スタッフ一同 お待ちしております。 そして 遠慮することなく リラックスしていただければ と願っています。 2006年 皆様 は どんな 一年でしたか? そして どんな 素晴らしい 出会い 喜び がありましたか? ある人生の先輩から “ 感動のある人生が送れれば いいね ” と さりげなく言われた言葉が 今でも心に残っています。 確かに 人生に 感動があるなんて そう簡単にできることではありません。 しかし 言えるこは ひとつのことでも 真剣に続けるということが きっと 感動のある人生に 近づける 唯一の道ではないか と。 今 世代も 大きく変わりつつあります。 “ 命 ” という言葉で しめくくられた 2006年。 美しい国 美しい心 の 日本 日本人 に 2007年は なりますように!!! そして せめて 未来を担う 子供たちだけは 大切にしてやりたいものですね。 これは 大人の 責任と義務です。 うん うん !!!!!!! 欧米では 子供たちを 本当に優しい まなざし で 見守っています。 さて ワインの話しでは 2006年を 振り返り 皆様 一番 記憶に 残ったのは どのワインでしたか? 私は フランスで出逢った 1940年 DRC Richebourg でした。 ワインの歴史に 感謝せずにはいられない それほど価値ある ワインでした。 時は 第2次世界大戦が ひしひしと迫ってくるのを感じていた ブルゴーニュ地方。 いろいろな人々の思いが このワインにも 込められているのだろうな と。 そして DRCも経営状態が 今ほど 名声を得てはいない時だったと思います。 そのワインが 66年の歳月を 蘇らせてくれたような気がしました。 素晴らしいワインとの 出会いに 乾杯 ! 本年も どうぞ 宜しくお願いいたします。 天橋立ワイン も リニューアルしました。 是非 フェーダー・バイザー(発酵途中の ワインのどぶろく)を !! ワインとお宿 千歳 chitose オーナー yamazaki & スタッフ一同 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 食欲の秋??ですね(芸術もですがetc) 12日より フランス美食の旅 に行ってきました。 また ブログで報告致しますので お楽しみに!! 今回 訪れた ☆つきレストラン Dominique bouchet http://www.dominique-bouchet.com/ Château de Laborde http://www.labordeauchateau.com/index.htm Lameloise http://www.lameloise.fr/index2.asp?langue=fr Le benaton 秘密 Oustau de Baumanière http://www.oustaudebaumaniere.com/ Bastide de Capelongue http://www.capelongue.com/ Moulin de Mougins http://www.moulindemougins.com
コタール(写真下)も モナコ共和国 オテルド・パリにて アラン・デュカス とともに シェフ・パティシエだったので 意気投合 最後までお付き合い ありがとう!! ロルカに 年内 日本に来るときまでに 20kgやせたら Petrusを飲もうと!! ワインとお宿 千歳 chitose も ますます 素材・ワインと 充実させ 皆様のお越しを お待ちしております。 是非 お気軽に そして リラックスを! ワイン&フランス紀行 ブログにて 写真を UPしてあります。 是非 見てください。そして 感想も下されば 嬉しいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ やっと 梅雨も明けました。 多くの被害に見舞われた 2006年の夏。 それが 嘘のように 素晴らしい 快晴 猛暑となりました。 天橋立に 訪れてくださる お客さまへ ほんの少しの間だけでも リラックスして いただけるよう 心より 願っております。 チェックIN は CAFE DU PIN(カフェ・デュ・パン) ごゆっくり 運河を眺めながら スパークリングワインでも いかがですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年6月 フランス アヌシー湖へ行ってきました http://blogs.yahoo.co.jp/chitosewine に写真掲載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年5月 今年のGWはお日柄もよく観光には、最高です!皆様お越しの際は道中お気をつけて お越し下さいませ 「龍燈の松」のお色直しが完成致しました。また少しづつ手入れして行こうと考えています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年4月 天橋立も春を感じる気候になって参りました、朝夕はまだ肌寒いものの日中は暖かく 松並木の散策も最高に気持ちが良いものです さて、下記写真は喫茶店「龍燈の松」ですが若かった私と妻二人ではじめた喫茶店です。 振り返ってみると早20年が経ち色々なドラマがありました。こう永くやって来れたのもお客様、 天橋立や2Fに展示してある伝説の松「龍燈の松」に守られていたからだとつくづく思います。 今回化粧直しを兼ねて 4月よりちょっとした改装をスタッフと考えております 乞うご期待!!! もちろん大工さんも20年前ここを作ってくれた親方にお願いしたいと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年2月 世界のリゾート地アマルフィ海岸 http://blogs.yahoo.co.jp/chitosewine に掲載 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006年 新年 あけましておめでとうございます。 2005年は 皆様にとって どんな1年だったでしょうか? 今 世界の大きな変化の中で 日本も 大きく変わろうとしています。その中で すべてが 正しいことばかりではないような気もします。 抵抗することのできない 幼い子供の悲しい事件や 道徳感のない経済犯罪など 21世紀 良識ある日本人として 世界に誇れるようになりたいものです。 ワインとお宿 千歳 chitose は 今年 新たな発展を ひそかに 考えています。 世界のリゾート地に負けない 心 落ち着けれる 空間を目指して 今年も 皆様の お越しを 心より お待ちしております。 そして ワインも尚一層選りすぐり 丹後の素材を 活かした料理 に磨きをかけなければ!! 最後に 皆様の今年一年の 御健康 御多幸を お祈り申し上げます。 2006年 元旦 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年は 思いもよらぬ寒波の襲来!! 今日は お日様とともに とても 美しい 天橋立 です。 この写真は 千歳 chitose 入り口で お迎えしている “ 天橋立ワインを飲む ゆきん子 ” 冬の 暇な合間に スタッフが しゃれた贈り物を 作ってくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ テレビ東京系 土曜スペシャル「和のリゾート宿」 放映にて お電話などつながりにい 状態が続きました。大変ご迷惑をお掛けしました 心よりお詫びと御礼 申しあげます。 HPも一時 パンクし 約1時間で2000近いアクセスとなってしまいました。 では お客様が 楽しんでいただける空間造りが 理想です。 リラックスを 是非 !!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王者の風格 最終回 最終回は フランスの最後をいつも過ごしたい プロヴァンスにある レ・ボー。 この街は 奇岩に囲まれた いかにも プロバンスを代表する街です。 数百メートルに位置する小さな街は フランス人の人気スポットでもあるのです。 決して日本では味わえない地球創世からの時間の蓄積があります。今回は4度目なの ですが 地上400メートル(??)の空中都市 そして 地中海から数百キロも離れて いるはずの高台の土台となる石には 無数の貝が浮き彫りになっています。化石です。 これもエベレストに貝殻の化石があるのと同様 大昔は海底だったのでしょう。 この村に シェフ・シャリアルのプロデュースする オストー・ド・ボーマニエールがあります。 今は2つ星ですが 世界のVIPに愛されてやまない レストランです。 今回宿泊したのは バカンスシーズンでもあり 離れでした。離れといっても もうひとつの 隠れ家 ☆星 のレストランを有しています。逆に こちらのレストランの若きシェフの 料理も人気と聞き 2泊できればと。 しかし ワインのリストUPは ボーマニエールの方が素晴らしいのです。 ブログにUPしている アンリ・ジャイエ 1984年 リシュブルを 早速 オーダーし プールサイドで 頂き ました。84年はグレートビンテージではありませんが こんな果実実(甘み)のある リシュブルは今まで飲んだことがなかった味わいです。余韻も素晴らしく 日本の アンリ・ジャイエ ファンには失礼な 味わい方をして すみません。 そして お昼寝をして ディナーです。 料理は 申し分なく サービスの品格は そのスタッフのプライドにも裏打ちされています。 ソムリエールの セリーヌさん が最高のサービスをしてくれます。 また 来たね!!セラーに行きますか? と。誰しも 行けないとは思いますが5万本 を有するこのオーベルジュの地下カーブの保存は完璧です。 白は 86年 バタール・モンラッシュ ルフレーブ。今までに飲んだ白の中で 熟成 のバランスでは トップクラスでした。 熟成した白は 王者の風格。 赤は 89年 エシェゾー エマニエル・ルジェ。 実は その日 飲むワインを選ぶのに Dr,O さんと散々迷ったあげく 決まった のでした。Dr は ペトリュウス 75年を狙っていたのかな~~~。 前回は 83年 DRC コンティ 前々回は 38年 DRCのエシェゾーを。 デイナーは満席。そのお客さまも また 品格があり さすが と。 しかし そのお客さまも 決して緊張しているのではなく おのおの自分達のテーブル を楽しんでられます。記念日のテーブルもあれば お年寄りの常連さま 外国から バカンスの為に訪れられるお客さま 素晴らしい バランス(レストランとお客さま)。 このような雰囲気は そう味わえるものではありません。 これが 時間の蓄積 フランスの食が文化となっている所以ですね。 日本でも 品格を備えた 時空間があればいいな~~~と。 しかし 日本に戻り 翌月のカード支払いを見たとたん 現実に目覚めました。 お・わ・り!!! (写真は ブログに 徐々に 掲載しますので お楽しみに) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王者の風格 ブルゴーニュ パートⅢ あ~~ もう季節は 秋 今朝あたりは 毎朝散歩をする時 夏の半パンツだったのが トレーニングパンツになりました。天橋立運河で見かける お魚達も 大きくなってきました。 今日 息子(たまに CAFE de PIN(カフェ・デュ・パン)で 走り回る行儀の悪い悪がき) が 石鯛や黒鯛を見て 大きいのがいる と楽しんでいました。 天橋立ワインも 今年は大変な豊作!! 収穫の お手伝いをしてくださった皆様 この場をお借りして御礼申しあげます。 今 そのワインは 醗酵タンクの中で ブクブク ワインへの成長のハーモニーが心地よい 響きを奏でています。 この時期 醗酵の香りはなんとも言えない 季節の風物詩です。 そして 天橋立ワインの工場内でしか飲めない フェーダー・バイザーは 是非皆さまに 味わっていただきたい ワインのどぶろく(甘くてシュワーっ・プチプチ)です。 さて 記憶が無くなりそうな 今年のブルゴーニュ紀行も 最終回です。 ボーヌからディジョンへ街を出るとすぐ 寿司 海 があるのをご存知ですか? フラン人シェフ(フレンチ)と日本人の奥様が 出されたレストランです。 楽しむことが得意な私の感想は “ フォアグラの茶碗蒸し ” が 美味しかった と。 これには 異論が同席した方からもありました。しかし 茶碗蒸しのふたを開けた時 通常 日本では かしわ(鶏)の肉汁による 脂が美味しいのですが それが フォアグラの少し茶色味がかったエキス分が 新鮮に写りました。 多分 私がフォアグラ自体 好物ではないので 亜流の食べ方だと思われたのかも しれません。 そして 7月9日 Vosne Romanee 村に誕生した Hotel Le Richbourg ドメーヌ Mongeard Mugneret のホテルです。(お父さんは元村長) 今後 ワイン通には はずせないワインの本拠地として 愛用されること間違い なし。だって スパもついているし最新の設備は リラックス間違いなし。 ただ 古きブルゴーニュのイメージからすると 突如現れた新たな歴史に戸惑われる 方もおられるかもしれません。 これは 先進国が 日本を昔の刀を持った 侍(ラスト サムライの映画)のイメージ しているのと同じですね。 そう ブルゴーニュも 大きな時代の変換期に来ているのです。 メオ・カミュゼの 青い屋根も突如現れました。 これには 断固 反対!!! ヨーロッパの伝統は 外観は過去の歴史・文化を大切にし 中身は芸術的な美的 センスを取り入れた 感性が活かされているのが 世界をリードする 芸術の国 フランスでは。皆さまは どうお考えですか?心まで 売ってしまうのか!!!! 私も 天橋立という 歴史・文化・自然の宝庫に住んでおり 天橋立・日本の文化に ふさわしい外観・景観を考えることがあるからです。 あ~~ 私も 古い人間的価値観なのかな~~~??? いや これこそ 大和魂。 話をもどして ホテルはN74号線沿い モンジャールのドメーヌ続きです。グランクリュ の畑まで歩いて散歩には最適です。今回ご一緒した Drは Cros Parantouxの区画 を確かめる為に 翌朝を含め 3度 5時間くらいは費やされていました。途中 色々な ハプニングもありました(若いフランス人のカップルは葡萄畑の中で ラブラブetc) 運良く 土曜日だったので 畑作業をしている人は誰もいませんでした。それをチャンス とばかり 畑を隅々まで勉強させていただきました。 けど 決して悪さはせず 自愛こころをもって。(言い訳がましい正当防衛) Mugneretご夫妻には 90年の Richbourg を2本 通常はないディナー のときに ご家族で 接待していただき いつもながら感激です(前回はお庭で) モンジャール氏の ワインに対する哲学を聞いているだけで かっこいいのです。 たとえば ” グラン・クリュは 大理石の彫刻を刻むようなものだ ”と。 一流の彫刻家が その素材を手にした時のインスピレーションだと。 どんどん 長くなってしまいました。 今回で完結編にしようと思っていたのですが プロバンスは次回とさせていただき ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王者の風格 そのⅡ ブルゴーニュ編 変革の時代 5日朝 ボルドー空港を後にして Lyon空港へ レンタカーを借りて ブルゴーニュへ。 今年 後半に輸入も視野に入れて ドメーヌ(造り手)周りをしました。 ドメーヌ・Kerlann , Naudain-Ferrand,JM Boillot を訪れました。 ケルアンでは 99年の エシェゾーのキュベ これは 99年 ヴァンサン・ジラルダン が ヴォーヌ村の王者のキュベと あるHPにうたってあるものと 同じと聞いたから です。120本 程 残っているようです。それと Aux Champs Perdrix これは La Tache と La Romanee の上に位置する 注目のキュベです。 そして Naudain-Ferrand は 女性造り手です。今 ブルゴーニュでも 今回 訪れた R・シュルギュ や Chambolle村の ギスレーンのように 女性の造り手が 台頭して います(Leroyを代表に)。Naudain-Ferrandで興味をもったのは 100歳の樹齢を持つ 2004年 アリゴテでした。しっかりしたボディ 余韻と アリゴテのイメージを覆す。 JM Boillot は 日本でもごく一部輸入されていますが ほとんど知られていない 造り手です。ピュリニー村にある トリフィエール(昔 トリフが取れた)という区画 を3人の所有者がおり 以前は全て自分が管理していたということでした。 この情報は ご一緒した Dr、O先生が 会話の中で 聞き出したのです。 このDr ワインの Dr かも・・・・・。 ボワイヨは 有名な オリビエ・ルフレーブに貢献した人物でもあるのです。 造り出す バタール・モンラッシュなどは フランスの星つきレストランなどで人気と 聞きます。そして 彼がヴァカンス中に見つけた Languedocの畑で 生産する Truffiere White は Roussane80% Vermentino20%の 軽やな白ワイン でした。暑さもあり 心地よく のど越しを 過ぎていきました。 翌日から 9のドメーヌを回りました。平均15~20近いキュベをテイスティング します。それだけで 毎日30~50のテイスティングなのです。 毎年 何人かのソムリエとご一緒しますが 一生に一度のチャンスとソムリエ ソムリエールさんは 最初から 緊張感・集中力を トップギヤにいれるので よく 2~3日目に 体調を崩すのも このためです。 今回の ブルゴーニュで 特筆すべきは プース・ドール と J・F・ムニエの新たな 設備です。ボルドーとの最新鋭の設備の規模と比べる事は 本質が違います。 しかし 受け入れから 第一次醗酵にいたるコンセプトは クリーンな 環境に整えられていました。 ただし そのドメーヌにいる 酵母を大切に!! ブルゴーニュは まだまだ農家と思い込んでいては “ いつまでも 青春 ” と思い込んでいる おじさんのようです。 多分 ブルゴーニュも フランスの税金対策も視野にいれた 会社経営になる ドメーヌが今後 増えてくると思います。 今 幻の造り手として 高騰している H・Jayerなどは このままだと 1代で 消えてしまいそうですから・・・・・後継者は 誰になるのかな????? E・ルジェさん お酒も控えて がんばれ~~~~!!! 今日は このへんで パートⅢ へ続く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王者の風格 7月2日より13日まで 今年のワインの勉強(?)に行って参りました。 メンバーはいつもの ワイン輸入関係者 そして 謎のDr.0さん 銀座の有名 マドワゼル(銀座のママさんではないですよ) そして 千歳 chitose の 頑張りや yayoi ちゃん そして フランス料理会との橋渡し役 KANAちゃん。 まず 特筆すべきは Dr、O先生の計らいで Ch Petrus へ訪問できたこと 他にも Ch Latour Ch Palmr にも 行かせて頂きました。 Ch Petrus は Moueix という ネゴシアンからなっており 日本にも 仕事を された Edouard さんに 倉庫を案内してくださいました。Pomerolの30%を 扱い 全体のレベルUPに 全力を注いでいる と。 また Ch Petrus の 試飲室では 04年 を 楽しみました。シャツにこぼれた ペトリュウスも 記念となりました。 この試飲室の細長い窓のカーテンが開き そこからのぞく 葡萄畑の幻想的な風景 決して 出しゃばらない 葡萄のひたむきさ 幻想的な 美意識!! “ 話しより 04年の出来栄えを 話せ ” と。 はっきり言って この段階では 果実実が前面に出ているのが特徴。 という他 今は コメントは控えさえて・・・・。 私は パーカー氏ではないので。 しかし Pomerolの畑の素晴らしさ そして 細心丁寧な醸造 申し分ない環境と 何をとっても 王者の風格。 Ch Latour では 石田敦子さんという日本人スタッフが 待っていてくれ 社長さまも 挨拶に来てくれました(FREDERIC ENGERER氏)。 数年前からの設備投資が 終わり 現時点では Bordeaux 最高峰のワイン設備は 間違いありまえん。後は ロスチャイルド家の逆襲が楽しみです。 Ch Latourは フランスでも3本の指に入る資産家と聞きました。 オーナーは 年に2~3回しか シャトーには来ないとか オークション会社も買収 したとか。凄いですね。醸造室から 畑への出口にある 木の扉 バッカスの彫り物 は パリの宮殿にあった物を持ってきた(持ってこれた)とのこと。 宿泊は 初日 Pauillacの Ch Cordeillan-Bages マルクスシェフ。 ここは 今年3つ星候補にノミネートされています。翌日 マルクスに ランシュ・バージュ 村にある パン屋さんに案内してもらい そこで オーナーにもお会いしました。 来年には ワインブテッィク 美術ミュージアムなど 村づくりに 一躍。 マルクスのセンスは フランスを代表する シェフです。彼は日本通でもあり 確か 柔道黒帯 今年の12月には 来日すると 言っていました。 飲んだ ワインや 料理については yayoi ちゃんの ブログで 数日後にUP しますので お楽しみに!! 続いての ブルゴーニュ報告は もうしばらく お楽しみに!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新緑の頃 一年で一番 ヨーロッパに近い季節!! この季節 お日様も長くなり 乾燥した大変 心地よい季節となりました。 CAFE DU PIN(カフェ・デュ・パン)にある 楓の木も 4月中旬から 緑の葉を 日一日と膨らませ 1週間で あっという間に 今は緑一面です。 松並木の中にある ハマナスや浜ボウフも 今年も元気に 育っています。 葡萄畑も 今は 新梢が 10cm位になり 花(秋の葡萄)のつぼみが はっきり わかるくらいになってきました。 今年は 期待しているのです。(昨年 一昨年と異常気象でしたから) さて 伊丹での JR事故 もし お客様の中で 不幸に巻き込まれた方おられれば 心より お見舞い申し上げます。 いつからか そして 今後もこういう事故が 起こってもおかしくない 社会になった のでしょうね?? 表裏一体の中 技術が進歩すればする程 それを操る 人間の力も向上する必要 があると思います。 たとえば クローン人間など 科学の力で可能となればなる程 人間のモラルが 求められるのでないでしょうか・・・・・? 宇宙への時空間を越える進歩とともに ナノテクへの挑戦。どちらも 表裏一体。 そこに 人間力が 一番 重要になってくるのです。 “ 哲学 ” や “ モラル ” といった。 ビジネス&遊び も必要なのです。 皆さま は どのようにして リラックスしてられますか? そんな時 千歳 chitose にて 温泉&料理&ワイン で おくつろぎ下さい。 今からは 岩牡蠣の 美味しい季節です。 きゅ と冷えた 白ワインや シャンパンで 日本海の 岩牡蠣をご存分に お楽しみ下さい。 もう ワインの “うんちく” など 何もいりません。 本当に 美味しいですよ!! お待ちしております。 リラックス!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 雪の芸術 毎年 冬の風物詩 雪の芸術!! 運河に流れる 粉雪が風に舞って 自然がなせる 最高の芸術を見せてくれます。 ひとつとして 同じ文様であるはすもない 雪が 時には静かに 時には激しく 時には整然と。 また 風に舞って 地から天へ・・・・・・・・ この景色を見ていると 心 洗われます。 さて 先週 初めて 韓国に行ってきました。 何を隠そう 冬ソナに 引っ張られての旅行でした。 チュウチョンのダッカルビも!! 通訳さんに聞いたのですが 国力を挙げて共同開催された サッカーワールドカップ の100倍の経済効果が 冬ソナで起こっていると ???? 投資の費用対効果は その1000倍くらいの 影響力があるのでは と。 また 世界が グローバル化する中で 政治が主導することが 第一歩かもしれません が 民間の交流効果がいかに 大きいか改めて感じました。 そこで ホテルでもワインを飲まない訳ありません。 輸入関税は30%くらいと聞きました。そして国内税が10%だそうです。 ワインバーも人気と聞きました。 ワインは やはり世界共通の飲み物になりつつあるようです。 しかし 韓国には 徴兵制が存在します。 皆 様は どう お考えでしょうか? 決して 一長一短で済む話しではないのですが・・・・・・・・・。 私は 体育会系の人間にて ひとつの規律 チームワークによって 大きな目的を 達成できる素晴らしさを 知っています。 民衆の力を ひとつの方向に向かわせる手法を うまく利用している国々もあります。 そんな中 日本は 本当に豊かで 責任と義務を体感しないまま 素晴らしい自由を 手にしている と感じずにいられません。 感謝しなくては いけませんね。 そうそう 言い訳をするのではないですが 私が 冬のソナタのファンではありあせん。 ただ 行く前に ちょっとBSを見て勉強??しました。 儒教的背景・文化を理解してのストーリーの展開・・・・・・・ などと 難しいことを 書き並べていますが ようは 自分も経済効果の一人です。 ワインに投資しよう っと。 千歳 chitose ならではの 素晴らしいワインとの出会いを お気軽に お楽しみください!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新年 あけまして おめでとうございます。 昨年は “ 災 ” 多く 12月には 南の島々で 地震による 大津波。 多くの 犠牲者の中に ヨーロッパの方々 日本人も 含まれています。 本当に 悲しい出来事です。 ご冥福を お祈りします。 同じ 観光地として 多くのお客さまが リラックスし心安らかに楽しんで られたか を考えるとき 本当に 心痛む思いです。 天橋立も 台風23号の被害で193本の松が倒れました。 しかし ご心配くださった皆様のおかげで リバースとして 今 京都府と 一緒に 芸術作品や文化財の補修に 天橋立の松が 再利用(リバース) されることに 決まりました。 私も その委員の一人なのですが いい意見があれば 是非 天橋立観光協会 まで 教えてください。 さて 少し 明るい お話しとしましょう。 やはり ワイン!!! 皆さまの 今年 一番 記憶に残るワインは なんだったでしょうか? 私は 当然 一番かわいい 天橋立ワイン こだま 過去最高の出来となった 事です。香りは柑橘系のフルーツを思わせ 日本海のお魚にぴったし!! また 海外では オストー・ド・ボーマニエール(ルリエ・シャトーの第一号)で 9月に飲んだ 1938年 DRC ECHEZEAUX 翌日の朝食まで ともにした ワインは初めてでした。(フランス人が最も美しい観光地に選ぶ1つ) 10月には 同じく ワインの仕事で ブルゴーニュ地方を回り 今年も 多くの 造り手と話す 機会を得ました。 2003年の 樽を試飲しながら 2003年という年が いかに 異常な年であった かを 知らされました。 たとえば モンジャール・ミュレでは 今年 収穫の日が 10月5日なのに対し 2003年は 8月25日 約40日の差 これは “ 神様のいたずら ”という他 ありません。 ここで 造り手のコンセプト・哲学が現れてきます・・・・・・・・ このお話は 長くなるので chitose ワイン倶楽部 で お話しします、(ご登録を) また 白ワインでは 96年 コントラフォン ムルソー シャルム シャープであり ながら 骨格があり まろやか そして余韻が 素晴らしかったです。 また フランスホテルでは ニースのメートル・リンク このロケーションを満喫 しました。 多くのクルーザーと避暑を楽しむ 老若男女!! 日本もこうなればいいな~~~ と。 皆様は 新たな今年 どんなワインと出会い 旅するのか。 今年は “ 災 ”転じて福となす!! 是非 天橋立 ワインとお宿 千歳 chitose へ起こしくだされば 多くの素晴ら しいワインと出会えます。その時は 遠慮なさらず 色々とお尋ねください。 スタッフ一同 心より お待ちしております!! そして 今年一年が 皆様にとって 素晴らしい一年になりますよう 願っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 陣中 お見舞い。 台風23号。今年は10個が日本上陸となりました。 この厄介な台風の通り道 被災地の皆様に 心より お見舞い申し上げます。 天橋立は テレビ報道で バスに取り残された映像で有名?になった 舞鶴の 隣の市になります。 昨日は 夕刻より 雨足が強くなり あとは 暴風雨となりました。 千歳 chitose に お泊りになられた お客さまは 本当に 不安な夜となら れたことではないでしょうか!! お許しください!! 舞鶴で 最大瞬間風速 51メートル 多分 天橋立でも それに近い 突風!! 宮津市では 川の氾濫 家屋の崩壊 この平和な町に 突如 死者まで出てしま いました。 あまりに 身近に起こった 映画のシーンのようです。 翌日になり 天橋立ワインに行きますと ワイナリーの 北東の土壁が ほとんど 崩壊し 階段を上ると 畑が見えます。 オープンカフェ状態・・・・・・・!! 千歳 chitose のスタッフも 応援に駆けつけてくれ 先ほど 何とか めどが たちました。 感謝 感謝 !!!!!!! 元伊勢 籠神社では 一つの拝殿が 完全崩壊 本殿には 巨木が2本 直撃。 また 道路では 車が乗り捨てられてあったり 落ちていたり。 自然の力は 人間力を 大きく超えています。 しかし ここで くよくよしていても 始まりません。 笑うかどには 福来る と 気持ちだけは 落ち込まないにしたいと 思います。 そして 明日から お越しになる お客さまに 楽しんでいただけるように スタッフ一同 心より お待ちしております。 是非 美味しいワインで乾杯し 温泉でリラックスしてください。 最後に なりましたが お水を 届けてくれた業者さん お見舞いのお電話を くださいました方々 その優しさに 感謝。 まだ 今も復旧に携わっている関係者の皆様 頑張って!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感動!! アテネ・オリンピックが 始まりました。 早速 柔道で 金メダル2個。 本当に おめでとうございます。 この4年間の さまざまな 時の流れ、皆 様は どの様に 過ござれましたか? 60kg 野村選手は 12年間 世界の頂点に君臨する 谷選手もそうです。 その自分への 自制・節制 “ 心技体 ” バランスのとれた 金メダルだと 感じました。 特に 今回は 試合での 落ち着きぶりは 相手選手との 戦い以上に 自分 との戦い と感じられました。 表彰式でも その動作に 落ち着きと 回りへの 配慮 見えない 感動でした。 年齢とともに 熟する = ワインも そうだな !! さて 天橋立ワインの ぶどうの収穫が 始まりました。 今年は 昨年と違って 大変 気候に恵まれました。 しかし もっと ぶどうの房が つくと 思っていたのが 逆に少ないんです。 どうしたのか 考えていたんですが 昨年の悪天候で 夏以降 葉が落ちて しまい 今年の養分を 十分に 蓄えていなかったのかも。 人間も 使い果たすだけではなく 自分へ投資しないといけないのです。 ぬぬぬ!! そろそろ 自分への投資の時期か・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 梅雨の中休み。 明日は 天橋立の海開きです。 あるニュースで 日本人の海水浴人口 3000万人が 1000万人になる と。 根拠のある統計ではなくても そのトレンドは 事実だと思います。 海水浴の目的は 暑い夏 避暑として また リラックス・エンジョイ 個々の 目的にあわせた バケーションだと 思います。 その中で 最近 よくあるお問い合わせに 近くにプールはありますか? と。 お子様へは 思い出として 海に一度は 浸かりますが その後は プールで。 確かに 解るような気がします。 海外では ビーチサイドに チェアを置いて シャンパンなど 粋 ですね。 先週 石垣島 クラブ・メッドに行く機会がありました。 そのコンセプト さすが 世界にチェーンするクラブだけあって 2時間で行ける 距離 決して アジアン・リゾート に引けをとらない と感じました。 (ちょっと 日本人の若者の 馬鹿騒ぎ は 調子に乗りすぎると 世界から 軽蔑されるかもしれませんが・・・・) また NHKの 連ドラ ちゅらちゃん で有名な 水牛車にも乗り(竹富島) 異国情緒(?)を ゆっくり 楽しんで来ました。 今回の旅行は 当地区の旅館組合の研修旅行 私は 幹事という役職にも かかわらず 数年ぶりの昼寝 プールサイドでの 読書と リゾート気分!! また 天橋立に戻り 週末には 蛍鑑賞バス 添乗員となり なんだか エージェーントみたいです。 けど そのボランティアにかこつけて 蛍 の 綺麗なこと 天橋立には 自然が いっぱい!! 決して 石垣にも 負けないぞ~~~~!!! また 天橋立には チヌ(黒鯛)が 50cmちかくになり 今 スポット です。 どこって?? それは 秘密です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新緑の頃 GW 皆様 如何 お過ごしですか? 天橋立は 運河に 小さな魚が すいすいと気持ちよさそうです。 チヌ(黒鯛の一種)の稚魚も 7月には50cmにはなるのです。 ぶどう畑も 新梢が 10cmに なってきました。 アグリクラブのメンバーの皆様には オーナーの木の 芽かき なども 体験し ていただけます。 この季節が 夏まで 続けば 世界に通用する ワインができます。 レンヌ・サミュ(オーベルジュ ラ・フニエール)のフェアでは お越しの皆様に 感謝 いたしております。 マダム レンヌ曰く フランスでは 週35時間労働なので お客様に喜んでいただ ける料理を作るのに 一番の問題は この労働時間だ!! と言っていました。 この5月には エクサン・プロヴァンスにも 新たなお店を出展のようです 行かれれば お立ち寄りください。 彼女が つくづく 日本人のシェフが 手伝ってくれれば 助かるのに と・・・・・。 私も 今回の御礼と称して プロヴァンスに 行かなければと また 放浪癖!! しかし 昨日 階段から 足を踏み外して 自宅待機中・・・・・ 情けな~~い 状態です。 やっぱり 40代になると ちょっと年かな っと。 20代のスタッフと 以前 ぶどう畑で 働いた翌日 彼らは 筋肉に変わって いるのに 私は 疲労となっている ことに ある日 気づきました。 そうです いつまでも 若いと思っていると 怪我をするのです。 熟練のスポーツ選手が 自分の全盛期をイメージして試合に望むと よく怪我 をするのと 同じです。 また ひとつ 勉強・経験になりました。 そうしているうちに 体より 口先の仕事が多くなり おじさん っぽい と言われる 日もくるのでしょうね!! 世の皆様 かっこ良く 老いていきたいですね。 " ワインのように・・・・・・・・ 素晴らしい 余韻を のこしながら ” ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三寒四温 春待ち遠しい今日この頃 皆 様 ご機嫌 如何ですか? 今年の冬 天橋立は 以外と 積雪が少なく このまま 春かと 思っていました。 が 3月にはいり 思わぬ雪!! この日曜日には まさか冬タイヤが 必要になるとは お客様の中にも 困惑された と思います。 また 逆に 春の白銀の世界に 酔いしれられた お客さまには 最高の思い出に なったのでは と感じています。 物事 表裏一体 と言いますが ひとつの事象 どのように 捉えるかは 本人次第。 どうせなら すべて プラス に捉えたいですね!! ( つくづく 楽天的な性格だな~~ と感じます ) さて 過日 " ラスト サムライ ” を見て来ました。 皆様は ご覧になられましたか? お客様から " 私は 以外と 良かったよ ” と聞いていましたので・・・・。 私も この映画の監督が 日本人ではない ことへの 心配があったのですが (よくある チャイナ や ベトナム のような アジアン的な 表現) 今や 日本人が 失くしてしまったもの まで 思い出させてくれたと思います。 ( 最後の突撃シーン 官軍の指揮官が 礼 を尽くしひざまづく シーンに 涙した方も 多いのでは ) 確か モデルは 西郷隆盛 と聞いています。 " 武士道 ” これは サムライ だけの 精神ではなく 日本人の すべてに通じている精神なの かな っと。 多分 今の日本の 経済を 今に導いた 成功の根源は この精神に通じるものだと 思います。 しかし 今は 多分 違う価値観で 日本は動いているような気がします。 結果は 時代が 教えてくれると思います。 昨晩 神戸の帰り 久しぶりに おっちゃん(画伯と称する)のアトリエに ふらっと 行きました。 このおっちゃん 20数年前 16年間 フランス PARIS に住み 当時の新聞の受賞 記事を見たような気がします。(フランスで画商がつくくらいまでになった とか??) 今 山の中の アトリエに住み 神出鬼没の生活をされています。 この おっちゃんが 吉本風でありながら 哲学を述べるんです。 " 過去・現在・未来 の継続が大切 その中でも 過去と未来がしっかりある 今がある作品・人間でなければ だめ ” と。 確かに 過去だけの 今。 未来だけの 今。 今 だけの人間が 多いのも事実。 あまりに 多くの 良き日本を 失い 世界から 認めらた 精神文化も なくしつつ あると・・・・・・・・・ ラスト サムライ と オバー ラップしました。 かくすれば かくならんと 知りつつも やむにやまれぬ 大和魂 歴史 明治維新 から 今 学ぶべきかも!!! では トム・クルーズと渡辺謙さん アカデミー賞受賞はなりませんでしたが 日本人 として 大変 誇りに思えます。 ありがとうございました。 映画のように かっこよく生きたいですね・・・・・・・・・ そうそう おっちゃん 昨日の お茶漬け おいしかったです。いつも 突然 行って ごめんなさい!!(多分 コンピューターなど無縁の 画伯に乾杯!!) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お正月 気分も覚めやらぬ 今日この頃です。 皆様 この1年をどのように スタートされましたか?? サービス業に携わっている者にとりましては カレンダーでお休みの 日が 一番 忙しいという宿命があります。 お客様の喜びを 自分の喜びに代えれる力が必要です。 サービス業の一番の適正は " 相手に喜んでもらうこと ” かも。 これは ビジネスの世界でも 同じではないかと。 必ず " Yes ” で答えることから 自分も成長し 進歩して行くような気がします。 さて 今年も 天橋立ワインの パートナー会社(親会社)である 北海道ワイン(小樽) に 行ってきました。 13~15日。よりによって 猛吹雪 台風並の日でした。 13日は 私の後の便から 欠航となりました。 15日は 前の便から 運行。 幸い 13日の夜 ワイン通で知られる Mr ドクターが案内してくれたのは 札幌の イタリアン アンティーカ トラットリア ラ コリネッタ!! 私は 個人的に 大好きになりました。ワインも美味しかった (断っておかなければいけないのは 私は 楽しむこと に掛けては 達人??なのです。 昔 読んだ "パレアナの青春” が影響しているのかも) 料理やワインの評論家ではありませんので 愉快な友達とその時空間を目的に 美味しい 食事とワイン 適度なサービスがあれば 幸せ 幸せ!! ただ その夜は 小樽まで帰る(行く)心配から 酔いも ほどほどでした。 翌日14日は テレビのニュースでもあったように 飛行場は全便 欠航となり 私の記憶にある(北海道に7年滞在) 大荒れの北海道のベスト1or2でした。 気温は低くなかったですが 横なぐりの雪。 北海道ワインのある R393(キロロスキー場に向かう)は午後5時から 危険な状態 でした。 しかし 私の北海道での 一番の楽しみは " 北寄貝 ”。 ご存知ですか? 本州では お寿司さんでボイルしてあり 先が赤い貝です。 北海道では えび や 北寄貝 など 生が普通です。 そうそう その北寄貝を 10人前は食べそうな勢いでした。 テレビなどで 激戦 回転すし などありますが 私も参戦すると この北寄貝ばかり 食べてしまうので さすが 恥ずかしくて たまに イカ下足 を頼みます(当然 生) 【 小市民の私は とろ うに あわび より いわし げそ が 大好き 】 笑い話で 子供に高級寿司屋さんへ連れて行けば 全然 食べずに どうしたの? と板さんが 聞けば "お寿司 ってのは くるくる 回ってでてくるんだい ” っと言ったとか言わないとか。 世の お父さん お母さん 恥をかかないように 気をつけて・・・・・・。 回転寿司も 今や 日本の 文化 ですから!! ではでは 本年も 楽しい 時空間を!! Mr ドクター と 愉快な仲間 やんちゃな副社長に 乾杯!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新年 あけまして おめでとうございます。 今年は どんな一年になるのでしょうか? 皆 様は 目標の達成 夢の実現 また その準備 如何ですか? 日本の自衛隊の先遣隊の皆様は このお正月 イラクですね!! 本当に ご苦労様です。 仮に 自分がその任務に就け と命令が下ったら はたして はい といえるだろうか? 皆様は どうですか? つくづく 考えさせられます。 今 日本で幸せで暮らせることに 感謝しなくてはいけませんね。 そう 感謝する気持ちを 今の日本人は もっと持ってもいいと思うのですが・・・・・・ そう 少し我慢する気持ちと!! 私は “ お金で買えないもの ” を 大切にしたいな~~~ と。 信用・信頼・時間・家族・愛・感動・情熱・夢・・・・・・・・人生!! 表面だけの メッキでは いつか 直ぐ 剥げてしまいます。 基礎に裏打ちされた 本物を目指して!! 夏までには 千歳 chitoseの 3軒先の 老舗の旅館の1階を 新たな時空間に 改装します。 千歳 chitoseの お客さまには 運河を見ながら 少し ゆったりしていただけるように。 今年の テーマは “ 美 ” 天橋立の 自然の中で 美意識を 失わないように 全てのものと 結びつけていければ と考えています。 理想は 美しい 人生!! ちょっと 理想が高すぎましたか?? カッコ よすぎ! (飛行機の中で見た 何とかという 映画のせいかな?) では 今年 一年が皆様にとりましても 充実した 素晴らしい 一年でありますように そして 素晴らしい “ ワインとの出会いに乾杯 ” となりますように。 本年も ワインとお宿 千歳 chitose で リラックスしてください。 宜しくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あ~~~ 今年も もう 残り4時間 です。 皆様にとり 今年は どんな年でしたか? 私は ワインを通じて 多くの出会い 感動を得ました!! やはり ワインを愛する人に 悪い人はいない。 うん うん!! " ワインの中に 真実がある ” です。 さて 2003年 12月 14日 ~ 20日 フランス視察 レポート報告します。 14日 Bordeaux Ch L’Escart 夫妻と 夕食 市内の ブラッセリーにて 宿泊ホテル St James ☆星レストラン ハーレイ・ダッビドソンの部屋 15日 Ch L’Escart にて 輸入ワインの試飲 エノロジックコンサルタントに Michel Rolland 氏を向かえ 数々の賞を受賞 宿泊ホテル Les Source de Caudalie ヴィノテラピーとして有名で 全てのコンセプトが ブドウで統一。 化粧品・石鹸など。 CH スミス・オー・ラフィットの マダムが オーナー 夕食は 古い協同洗濯場を改装した おしゃれ!! 16日 Christian Cottard 氏 モナコのオテル・ド・パリでアラン・デュカスの下でシェフパティシエを務める。 アンティーブの店のオーナーシェフで、コートダジュール・シェフ パティシエ協会の発起人で主要メンバー。 Christina Camprini 氏 ジャック・シボワ、ジャンマルク・ドラクールなど2つ 星シェフのレストランで シェフパティシエを務め、結婚と同時にニースの職業専門学校の教授、 カカオバリー(フランス有数のチョコレートメーカー)の開発シェフ、 10月にMOF( フランス最高職人賞)ショコラティエになる。 MOFパティシエは200数十人いるが、ショラティエはたったの14人! そのうちの一人です。 Alain Llorca 氏 現在Hotel Negrescoの総料理長。29歳で就任し、すぐに2つ星獲得。 来年1月から Moulin de Mougins(かつての三ツ星、 ロジェ・ベルジェより買収) のオーナーシェフになる、 今コートダジュールもっとも注目のシェフ! 2月来日予定。13、14,15日 東京の品川にあるホテルパシフィックメリディアン で賞味会開催します。 宿泊ホテル Le MAS Candille ニースから 20Kmくらい山手の Mougins村 。 資生堂による “気”をテーマに アロマ・テラピー。プールも3ケ所。 昼食は コタール夫妻が Antibes村にて招待。 夕食は クリスチャン・カンプリーニ夫妻が招待。 Brasserie de la Mediterranee 31歳の有能なシェフ(25歳で抜擢) 17日 Jean Michel Ricard 氏 (元ブルゴーニュ・ドメーヌ アントナール・ロゼ副社長) ジャンミッシェルレカール出迎え運転による移動 Remy & Valerie 氏 CHd’Estoublon フランスAOC のオリーブオイル 品種ごとによる セパージュから造るワインも 白7000本 赤19000本 生産 スイスの時計メーカーの お嬢さん夫妻 パリの高級食材店でも彼らのオリーブオイルは大人気でした! レボードプロヴァンスのオリーブオイルはフランスでも最高峰です。 宿泊ホテル 田舎の小さな家族経営のオーベルジュ 夏には大変賑わう シャトーホテル 本当は ウストウ ド ボーマニエールに宿泊予定でしたが 工事休館。 エリザベス女王など国賓も宿泊 Jean-Andre Charial 氏 L'Oustau de Baumaniere は1945年オープン、ルレ・エ・シャトーのモデル となった名店です。現在2つ星ですが、ずっと3つ星でした。 La Cabro d'Orはその別館で1つ星です。シャリアルはオーナーシェフです。 18日 Reine Sammut オーベルジュ L’Auberge La Feniere にて マダム・サミュと 来年3月22~26日までの 千歳 chitose での フェア 打ち合わせ!! 昼食 Cafe de la Fontaine にて レンヌ・サミュが 招待 グリル料理 19日 PARIS市内にて 家具屋さんを 回る!! 今回も KANAちゃん(勅使河原 加奈子)のプロデュース ありがとう!! では 皆様 良い お年を!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年も 早いもので もう1ヶ月を残すのみとなりました。 皆様の この1年は如何でしたか? 世界では 様々な 出来事が 直接的に また 間接的に 起こっています。 イラクでの 若き優秀な大使館員が 亡くなりました。本当に冥福を祈りたいと思います。 今後 日本は どうなっていくのでしょう?? このままで いいのでしょか?・・・・・・・・ ただ 感じることは 今までの日本のシステムは 答えを出すことを しなかったが故に あいまいに 終わらせた背景があるように思えます。 これは 特に 政治や行政に 多いのですが。(金融処理においても) 結果責任を 問わない 無責任は こまりますね!! そう 私も この怒りを どこにぶつければいいのか・・・・・ あらら いつしか 評論家になってしまいました。ごめんなさい。(無責任な評論家が多い!!) さて 12月14日から 今年 最後のフランスに行ってきます。 ボルドーから 独自でワインを輸入しましたので その調整。 プロバンスの オーベルジュ ラ・ファニエの星つき シェフを来年3月に 千歳 chitose に来てもらおうと思っておりますので その打ち合わせです。 詳細は 決まり次第 皆様にご報告します。 最近 つくづく思うのですが ファッション的(一時的)な人気のみで 流行(はやり)し 消えていく 多くのお店があります。 このことは 本当に その町に 残ってほしい そして なくなれば その町の人も 不幸 だと 思われる価値観 それが 一番 必要なのではないかな? っと。 どんな 田舎にも 美味しいレストランがあり 村の自慢です。 そういうコミュニティー(共通の価値観)が ヨーロッパには あるような気がします。 そして そのレストランを 利用する お客さまも 都会での パーフェクトのサービスとは違い 少し ネクタイを緩めて リラックスし 美味しい 食材・地酒 があれば いちいち 薀蓄や サービス無いほうが 楽しい。と いうこともあります。 多分 ここは フォーマルなレストランではないですから 気を悪くなさらずに と。 そう 日本人は その場に 応じた 一番の 楽しみ方を まだ 出来ないのかもしれません。 ある方が 言ってられました。 “ 日本人は 答えを どこからか 探し出す 教えてもらうのは 上手だけど 自分で 答えを 作り出すのは 最も 苦手ではないでしょうか? ” と。 では 私も 自分で答えを出すために ヨーロッパへなんども勉強。 と言えば なんだか 自分が 正当化され 周りのスタッフや家族を はぐらかせるかな?? はたして その 結果責任は???????????? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一昨日 天橋立を舞台に きもの祭り が開催されました。 1000人を超える 艶やかな美女(?????)美男が 天橋立のいたるところで 華を 添えてられました。 日本の 着物とは こんなにも美しいものなのですね!! 普段 着ることんもない 私も このときとばかり ・・・・(My ワイフに 着せてもらって) 今回 ご縁があって 藤間流 良太郎先生の舞を 見せていただきました。 演題は “ 浦島太郎 ” 。 舞踊も これほど 面白いとは・・・。 やはり 文化的価値のあるもの は 魅力があります。 たぶん 魅力とは 日ごろの 修練・精進の積み重ねから 生まれ出るものなのでしょうね! 時間の積み重ねこそ 敬意・価値を認めれる背景が日本にも必要なのでは。 ローマは 一日にしてならず。 日ごろ 軽薄な TVで 笑いころげている私も 反省しなくては。 (けど 吉本新喜劇は 面白いですよね?特に昔のは) さて 天橋立ワインの発酵も どんどん 進んでいます。 収穫時には どうなるかと心配していた今年のワインも 思った以上にいい結果が出そう です。 皆様 フェーダーバイザー(ドイツ語 ノイエワイン)という発酵途中のワイン 飲まれた ことありますか??日本では 税法上 数年前まで 飲むことが出来なかったのですが 今は 醸造所内でのみ 可能です。 (天橋立ワインでも 予約可能) 私が 初めて1988年 ドイツのワインフェストで数週間 各村を歩いたとき いたるところ で このワインを 飲みました。 (この時期 ワインの風物詩) 発酵とは ブドウの糖分を酵母が アルコールと炭酸ガスに分解します。 最終的には スティルワインとなって 辛口になってしまいます。 発酵途中ですから 常温では 3~4日で スティルワインになり 栓でも しようものなら 爆発です。 と 言うのは その88年 あまりの美味しさに欲張り 3Lポリタンクをその場買い ホテルの部屋に持ち込み 翌日 バックの中に入れたまま 朝食をとっていると “ シュー ” という音とともに 私のバックは フェーダーバイザーの洗礼。 これこそ 淡い 思い出。 ワインが飲めないとう方 是非 甘くて アルコール数% のワインの赤ちゃんを 試してみられれば ワイン って こんなに 美味しいんだと 親しみをもてると 思います。 さて 7月・8月と 所要で スイス レマン湖 ローザンヌ・モントルーに行って来ました。 フランス領 エビアンを 南 対岸に見据えて の 美しい 湖畔リゾートでした。 ローザンヌには 有名なホテル学校もあり 日本人も今 世界のホテルマン・ウーマンを 目指して頑張っているんでしょうね!!(モントルーパレスのJYURIちゃん頑張ってる!) ちょうど ジャズフェストがあり 泊まったボーリバージュパレスからは最高のロケーション モントルーパレスでも プールサイドは人気がありました。 チャップリンやオードリヘップバーンが晩年をすごした村 湖畔を散歩する 贅沢さ。 (欧米人は お金で買う贅沢ではなく 時間の使い方で 心を贅沢にするの方法を 心得ていますよね) 欧米人は ひとつの贅沢として 散歩と食 が大好きなようです。 娘がこの景色 天橋立に似ているね と言った 言葉が印象的です。 天橋立も 世界のリゾート地に 負けないよう 志を高く持って進まなければ。 だって 本当に 天橋立は 素晴らしいんですよ!! では また・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 火星の大接近が影響したのか 欧州では 大変な暑さ 日本では10年ぶりの冷夏と なりました(冷夏というより 日照不足) 天橋立ワインでも 今年は6月まで 過去最高の出来と期待していたブドウが 7月後半 から8月に掛けての日照不足で 大打撃となりました。 是非 皆様も一坪菜園でも結構です(そうそう 天橋立ワインのAGRIクラブ ブドウの オーナー制度でも・・・ちょっと宣伝!!) 自然環境の変化を日常体験として味わうこと ができると思います。 (太陽の光が いかに大切かを今年 しみじみ 感じました ) さて 7月 5日より 毎年のブルゴーニュ ドメーヌ周り 行ってきました。 日程は以下の通りです。 今回 特筆は [Chablis]DAUVISSATとl’Arlot・ VOGUE・ Beaumonts etcです。 シャブリの熟成が こんなに美味しいなんて (蔵での熟成を味わって) ラルロは5年がかりで 有機栽培に代えたと 今後が楽しみ!! ( そうそう オーナーはヨットでその頃 北欧??) また シャンボール・ミュジーのヴォギュエは名実ともに レアなドメーヌ 大変親切 に かつ紳士に 案内してくれました。 モレ・サンドニのボーモンは まだ日本に紹介されていない造り手ですが 好き嫌いは別 にして パーカーポイントがすでに付いてしまった(??)ワインを今秋 紹介できます。 2001年のワインを試飲して それがどうなるかを見極めるのは 至難の技!! 自分の舌を信じ ひたすら 神に祈るのみ!!!!!! ただ 幸せなのは その造り手にお願いして その年が過去 どの年に近かったかを聞き そのビンテージのワインを飲ませてください と お願いしたときに プライベートカーブから 出してきてくれたりすると もう これは 正真正銘の蔵出し 本物です!! よく 表現されますが ブルゴーニュは 農家 日本にも 1樽(300本)か2樽(600本) しか 輸入されないワインが多くあります。 造り手 本人も 貯蔵して売るなどは ルモワスネ以外 難しいと思われ その貴重な プライベートなワインを試飲させてくれる 心 の接待に いつも感謝!! (貯蔵されているワインは 家族・子供の記念日などに 飲んだりします) で いざ 試飲となると やはり 美味しいのです。 今 日本の市場を見ていて いいワインを 早飲みしてしまい 本当の熟成を 知らない で 終わってしまうのが もったいないな~~~~ っと。 ルモワスネは 今月号のワインナートで ロラン氏が 紹介されていましたね。 あらら ワインの話しをしだすと 止まらなくなってしまいます。 《 それなら もっと早く・多く 報告をすべきだと 私も反省・反省 本当ですよ 》 AMZ France Tour 2003 7月5日 Paris Hotel ATALA
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新緑 目に鮮やかな季節となりました。 ぶどうも すくすくと育っています。 今は もう 30㎝くらいになり 早い品種は 5月下旬には 花を咲かせます。 皆さんは ぶどうの花 ご存知ですか? 女性の小指の半分くらいの大きさです。 花の時は 上(天)を向いているのですが 受粉後 ぶどうの形に 近づくにつれ 下を向いてきます。 “ 実るほど 頭のたれる ぶどうかな ” ???????? さて 過日 天橋立から 30分ほどのところにある 船屋で有名な伊根町(海から 直接 船が出入りでき 2Fは住居)にある 女杜氏として 頑張っている 造り酒屋の お嬢さんの(2?才) 講演がありました。 向井酒造 向井久仁子ちゃん。 彼女は 4年前に 東京農大で醸造学を学び 実家の日本酒造りを はじめたのですが その経験・体験談を 聞きました。 彼女の 天真爛漫な性格は 多くの人に 好かれ マスコミにも しばしば登場します。 私が 関心(いい意味で 驚き)したのは 彼女の 人間としての 成長でした。 お酒造りを 通じて 熟練した 杜氏さんとの コミュニケーションの大切さ 杜氏(上司) さん以外のスタッフ(部下)との 信頼関係が いかに いいお酒をつくるのに 必要か。 その謙虚な姿勢を 身につけた 彼女の姿 に 感動しました。 (尊敬と感謝) 今 日本で 色々な出来事が 起こっていますが 万物の例証(事例として)が 教えて くれます。 私も 目の前に起こることが 神様が与えてくれる 暗示と いつも謙虚に 感謝する気持ち を 忘れずにしていこうと感じています。 (けど 直 動物的人間に戻り この理性を 本能が超えてしまいますが) あら 学校の道徳の先生のような文章ですね!! そう 私は 高等学校の体育(保健体育)の先生でも あったのだ~~~!!! では 次回は アジアンリゾートのお話しなどを 考えてみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 春の訪れ! ぶどう畑を 耕すと冬の間 眠っていた かえるが動き出しました。(つい1~2週間前) 今は ぶどうの葉も2~3枚 展葉し始めました。 剪定した切り口から 一生懸命 水を吸い上げ 冬眠から 目覚めているところ。 土の中では 新しい根が 細根として ほんの1~2㎜ 白くのびています。 新しいぶどう園を 作ることが 一番労力のいる仕事のひとつです。 が この疲れも 秋には 報われるかな・・・・?????収穫となって・・・ さて 4月8~14日まで イタリアの ヴィニタリー(ワイン展示会)に行って来ました。 ツアーに参加し 幸運?にも6名の参加にて ご一緒させて戴いた 女性陣の 知識と 教養に その情熱に 自分のパワーのなさを感じながら。 今 スローフード(ファーストフードの対比語) という言葉に代表されるイタリア料理 その楽しみかたも まさに ファーストフードでは 味わえないものでした。 セレーゴ・アリギエールの館(詩人ダンテが滞在した館)にて 伯爵家家族の接待で 始まった宴では 8時から12時まで その前後は 当然 部屋を代えてアペリティフ。 次の日も シチリア州のVIPパーティーと 同じく 午前様でした。 ヴィニタリーでは 何百ものブースにワインが所狭しと 世界最大と言われる所以です。 当然 朝9時から 飲みっぱなし!! 失礼 テイスティングです!!?????? 今 日本は どの方向へ進んでいるのかな? 戦後 高度成長という名のもと アングロサクソンのシステムに慣らされ 日本は 得た 物の多さとともに 失った物の 多さを 反省する時期に来ているのかも・・?? ワインを評価するとき 高価なワインでも テーブルワインでも バランスが 整って いるのが一番です。そのバランスが 高いところで整っていて かつ 何か特徴が あれば 最高のワインとなります。 人間も きっと そうですね バランスです!! では また!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三寒四温 丹後も 桜も早そうです!! が 昨日は 雪が舞いました!! さて 今 天橋立ワインでは ワインの仕上がりとともに ぶどう畑の新園 の 開設が急ピッチで進んでいます。 ワイン醸造所の 横に約0.5ha のぶどう畑が 完成します。 この秋には ほんの少し ぶどうが実をつけます!! とっても かわいいんです!! さて 今回は リヒテンシュタインにある ホテルのお話しをします。 海外では ほとんどレンタカーで移動するため ホテルを選ぶとき いつも 夜 遅くなったりしますが たまに 午前中に ホテルを予約できれば 最高ですよね!! その日は ふかふかの お布団が待っているので!! その中でも 景色が抜群なのが リヒテンシュタインの ホテル・クルム 客室 10部屋くらいだったと 思います。ペンションといった感じかな。 スイスのジュネーブ空港から 2時間くらいだったと思います。 このホテルから 山を登っていくと スキー場があり 日本の皇太子殿下も訪れ られた 写真がありました。 このホテルは ログ風な建物ですが 渓谷を見下ろす 標高400mくらいの 絶好のポジションにあり 朝 夕の 黄昏時の ロマンチックなこと 見事です!! 食事は 1階のダイニングでいただきます。食事も 結構いけますよ!! ヨーロッパの田舎のレストランは 地元の皆様も多く訪れるので よほどのことが ない限り はづす事はないですね!! (大都市では 見かけだけで がっかり がありますが) 私は このクルムの景色が大好きで 2度 訪れました。 もし ご利用の際は 渓谷側を リザーブ お勧めします。 男同士では・・・ 道を間違わないように!!!??? ・・・・・・・・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ もう 2月も 終盤! 先週 有馬 御所坊 オーナーと のんベー してきました。 今 花小宿 など マスコミ 注目の兄貴です。 どちらかというと 経営者というより 芸術家タイプですが かといって 繊細な計算もされ センスもあり 海外ホテルとのつながりも・・・・・・ やっぱり 人 がなせる と言う事ですね! さて 今日は 海外のホテルの体験を 書いてみます。 と 言っても 皆様の方が 数多くの そして いいホテルを知ってられると 思いますが。 是非 教えてください。 私は 年に2回ほど ワインの仕事を兼ね 海外に行く機会があります。 その目的は ワイン専用品種の中で 日本 天橋立で 育つ そして 最高 のワインとなる 品種は何かを 見つけるためです。 調度 緯度的には ギリシャのクレタ島 イタリアのシチリア島 にあたります。 1999年には そのシチリア島を 10日間ほど 一周しました。 シチリアには ☆☆☆☆☆星のホテルが 3つあった様です。 その中に あの グランブルー(ジャンレノが主演)の舞台になった タオルミーナ の サンドミニーコ・パレス・ホテルがあります。 映画の中では 外観は海の近くのホテルでしたが 撮影は サンドミニーコ・パレス・ホテル を 使っていました。 そこで 2泊しました。 その時 朝食を8時30分にとりに行ったのですが お客様は 誰もいません。 ホテルも やっと準備が終わったところ という感じ。 おかしいな と思いきや テーブルには 朝から ジャンパンが 抜いてあるでは・・・!! そう ここは 世界のリゾート地!! そして 1時間後くらいに 皆様 にぎやかになり お昼と兼ねた ブランチ ですね。 そして プールに行けば 前日 アグリジェント(宮殿の遺跡で有名)で私たち家族に親切 に 写真をとってくださった アメリカ人ご夫妻 ニューヨークから 来られたとの事。 私の子供たちが あまりに プールで 楽しそうなので 彼らも 笑顔で 見てらるのです。 そして 私には 忘れられない 次のような言葉を戴きました。 “ You have a beautiful family ” 多分 私も 海外で ご家族が 本当に楽しそうに過ごしてられたら ああ 自分も家族で いられたら と心底そう思うだろうな って。 欧米人の素晴らしいところのひとつに 他人の幸せや 喜びを 本心 自分の 喜びのように 祝福してくれることが ありますよね!! そのホテルでは 結構 年配のご夫妻が 多かったので 私たち 東洋人が目ずらしかった のかもしれませんが。 ただ やはり マナーとして 他の人に 迷惑にならない程度に しなければが 礼儀ですね。 日本人で よく 自分たちだけが 楽しいグループが います。 日本人としての プライドはと 疑問をいだくような・・・・・!! やはり 美意識の違いでしょうか 時間の蓄積でしょうか? 海外に行くときは 外国を学ぶことに集中し 帰りの飛行機では 自分が日本人である プライドを持って 日本を再認識して帰ってくることにしています。 ワインとお宿 千歳 CHITOSE はそんなコンセプトから 生まれた 宿 です。 ワイン工場も 海外のシャトーのオナーをお迎えした時 日本の伝統と 最新技術 文化と文明 の融合を テーマとしました。 さて 次回のホテルは リヒテンシュタインの素晴らしい眺めのホテルの 話しをします。 葡萄畑 剪定作業もおわり 今 その母枝の固定作業です。 ではでは 『 ワインを愛する 一人として 』 是非 お待ちしています。 天橋立ワイン醸造所にも お越しください。 ワインとお宿 千歳 CHITOSE 天橋立ワイン 代表 山﨑 浩孝 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||