2005年の醸造
12月12日

発酵が終わったワインをビン詰め。

熱処理せずにビン詰めを行うため、瓶内でも熟成が進み、年月を掛けてまろやかになります。

ビン詰めラインはほぼ手動。
9月17日

ワインの発酵が始まり、タンク室に発酵管から出るポコポコという音が響きます。

ワインの入ったタンクの上には、発酵管というガラスのループをつけます(左の写真が発酵管)。発酵中に出たガス はここから溜まり水を押し上げてポコ。.ポコ。.と音を立てて出て行きます。
9月17日

マスカットべりーA

ルモンタージュをしてワインを循環させると、甘く優しいベリー系の香りが辺りにたち込めます。

9月5日

只今、セイベル白の仕込み中。
左の写真は除梗破砕機にぶどうを入れているところです。
除梗破砕機に入った直後のぶどう
上の写真の5秒後

らせん状の金属板で除梗破砕機の中に送られます。
除梗破砕後のぶどう

きれいに梗が外れ、ぶどうが潰れています。 。
潰れたぶどうをポンプで圧送し、タンクに送ります。
タンクに送られた潰れた実と果汁は、明日ベルトブレス機・バスランプレス機でプレスします
9月 1日

セイベル赤のルモンタージュ

赤ワインはぶどうの実を潰し、皮と果汁を一緒にして数日間発酵させます。
このとき、発酵が活発になると発生する炭酸ガスのために果皮が上に浮いてきて果帽ができるので、雑菌が繁殖しな いよう朝と夕方の2回、発酵タンクの下からワインを引き抜き、ポンプアップにより果帽に万遍なくかけてワインを循 環させます。
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8月29日

今年も本格的に醸造に始まりました。
除梗破砕。