2006年の醸造
2007年2月6日
地下セラーの新樽にレジェントを詰めました。
これから地下セラーで熟成です。

2006年10月28日
2006年最後の入荷

ケルナーがワイナリーに届きました。
糖度も十分。おいしいワインができそうです。

除梗破砕中

除梗破砕されたぶどうをタンクへ圧送

除梗破砕後、ポンプで圧送されたケルナー

ぶどうがタンク上部から入っています。
2006年9月10日
ルモンタージュ中
右の写真に見えているのが、タンクの下に取り付けたポンプ。
このポンプで果汁を抜き取り、タンクの上からかけます。
発酵を始めて5日目ぐらいになると、ルモンタージュ中はタンク室いっぱいに赤ワインの香りが立ち込めます。作業している人はそれだけで、酔ってしまいそうなくらいです。
2006年10月26日
セイベル赤を地下セラーの樽に詰めました。
詰める前には樽の中で硫黄を燃やして内部を殺菌します。

(写真右側:煙が出ているのが分かりますか)
2006年9月9日
今年から白ワインを樽で発酵させる試みを少量ながら行なっています。
2006年9月9日
今日はセイベル白のプレス。
プレスされた果汁は、上の写真のポンプで、左に見えているタンクに送られます。この後、果汁のオリの多い部分と少ない部分に分けて、それぞれ発酵させていきます。
2006年8月29日

2006年8月29日
ルモンタージュをしています。

ルモンタージュ:赤ワインの醸造は、色素やタンニンなどの成分を抽出するために、果汁と一緒に果皮や種も一緒に発酵を行います。この時、発酵が活発になると果皮が上に浮て(果帽)、浮いてしまうとこの部分からの色素やタンニンが抽出されにくくなるので、タンクの下の方からワインを抜き、果帽の上にかけてタンク内のワインを循環し、効率よく抽出を行います。
この作業をプレスする日まで朝と夕方毎日行います。
2006年8月29日

2006年8月29日
今年も仕込みが本格的に始まりました。
今日はブラッシュワインのブレスです。
写真奥に見えるベルトプレス機で搾ったあとに、手前に見えてるバスランプレス機で搾ります。

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