| 2007年の醸造 |
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| 2008年1月11日 |
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2007ケルナー甘口の1回目の瓶詰め
今月来月はビン詰めで忙しくなりそうです。 |
| 2007年11月24日 |
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セイベル赤のオリ。
オリ引き後タンクの底に現れたオリ。色はピンク、やわらかい水性の絵具のような感じです。
セイベル赤は他の葡萄に比べて色が薄いために、オリの色も薄いピンク色をしています。
濃い葡萄だとオリも濃い色をしています。
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| 2007年11月19日 |
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発酵の終わった赤ワイン(無農薬のセイベル赤、カベルネフラン)を樽に入れました。
来年まで樽の中で熟成です。入れた時は満タンですが、長い時間の間に少しずつ減ってしまうので、定期的に栓を開けて量を確認、減っていれば注ぎ足します。 |
| 2007年11月2日 |

ベルトプレス機 |

ベルトプレス機に入ったぶどう |

搾られた果汁が出てきます |

皮や種が入らないように網で濾します |

プレスカス |
今シーズン最後のプレス作業です。
写真は2004年、2005年、2006年と3年連続して国産ワインコンクールで入賞した「ケルナー」。
2007年も葡萄が良い状態なので期待が出来そうです。
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| 2007年10月18日 |
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除梗破砕したレジェントに酵母を添加したところ。
これから約一週間の醸し発酵の始まりです。 |
| 2007年9月20日 |
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今日は新酒「茜ブラッシュ(やや甘口)」の瓶詰め。
新酒発売まであと3日。明日は出荷に向けて兼松君がラベル張りです。
ご注文はこちらへ
限定1588本ご注文はお早めに。
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| 2007年9月19日 |
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今日は明日瓶詰する新酒「茜ブラッシュ(やや甘口)」のろ過を行いました。ろ過には小型だけど最新型のクロスフローフィルターを使用しています。 |
| 2007年9月17日 |
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今は発酵中のワインが何箇所もあるので、いくつもの発酵管からポコポコという音が鳴り響いています。
上の左の写真が発酵管(タンクの上部に取り付けた発酵時に発生する二酸化炭素を外に出すための管) |
| 2007年9月7日 |

1.除梗破砕した搾る前のぶどう |

2.ベルトプレスであら搾り |

3.ベルトプレスで搾ったぶどうを右の写真のバスランプレスでさらに搾ります |

4.バスランプレス機
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| セイベル白のプレス。天橋立ワインでは優しく搾れる「ぺルトプレス」とギューット搾れる「バスランプレス」を使い分けてプレスをしています。今回はベルトプレスで搾った搾りカスをバスランプレスでさらに搾りました。 |
| 2007年9月6日 |
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| タンクの下にポンプがついている様子 |
ポンプアップしたワインを上からかけている様子 |
セイベル赤のルモンタージュ中(色素やタンニンなどの成分を抽出するために朝と夕方の一日2回、ワインをタンクの下からポンプアップして上から万遍なくかけてワインを循環させます。また発酵が活発になると果皮が上に浮いてくるので、雑菌が繁殖しないようにする効果もあります)
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| 2007年8月23日 |
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今年も仕込みが本格的に始まりました。
先ずは収獲が早いセイベル赤から。
写真は除梗破砕の様子。ぶどうの房から実を外して、潰す作業です。
収獲されたぶどうは全て収獲コンテナーに入れられているので、これをひとカゴひとカゴ除梗破砕機の中に入れていきます。潰すぶどうが何トンもある時は結構きつい作業です。 |
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